夏休みがくる

真実はいつも残酷

あと、100年生きれたら一緒にいたい

怒るときは思い切りでいい

今日の映画で学んだこと

 

レモン

ビタミンCが足りてないのかレモンばかり食べちゃう

 

そんなにカリカリしてないもん

 

つっかかってないもん

 

今色々上手くいってないから余裕がないだけだもん

とりあえずもんを、つけたらレモンばかりになったんだなたぶん

 

マイヘアばっかり聴いてマイヘアバカ

やっぱ続かないなあ

ちょっと勉強してたら、目の前の外人の視線に気づいた

 

めっちゃみてた、笑顔で返した

 

3人いて、この子は勉強してるーなんて話してた

 

ああ、話しかければよかった

 

ピーチティーが甘くない、もう氷だけ

早く夏来ないかな

ちょっと高校生に戻りたい

どーしよーとかやばいとかまじうけるとか言ってたな

どんどん大人になってく

 

10歳の私は20歳の私に何を思ってたかな

すご〜〜く遠い未来かと思ってた

毎日が楽しくてただ遊んでただ勉強してただ家で昼寝したり、遊んだり

戻ってこないし、戻れないからいいのかな

 

私はどんな大人になれるかな

 

 

なんかの広告に

 

『どんな10代を過ごしたら 

なりたい大人になれますか』

 

ってあって、ふと止まってしまった

うーーーーん、私が聞きたい

あ、人との出会いを大切にする

音楽を沢山いろんなジャンルを好きなだけ聞く

映画をいっぱいみる

人とちゃんと言葉で話す

 

これを私は今大切にしているよ

 

あと、好きなことに目を向けて生きること

ただ

あたしは全然優しくないしいい子でもないなって思うことがある。

たまに出てしまう愚痴も、悪口も。

人間だったら当たり前だし、良くないし言っちゃいけない言葉もあるなと思えればいい。

 

今自分に余裕がないのかもしれない。

 

好きなことしてればいい学生で、なんでもできるはずの今で。

でも何かを選ばなくては生きていけない学生。

音楽だけが好きで好きで、やりたいことばかりして。無理をして、周りを振り回してしまう。わからない、振り回してないのかもしれないけど。

 

もっと人に物に時間に誠実になりたい。

 

本当に伝えたい想いは上手く伝わらないように出来てたって、どこかのバンドの曲が耳元で鳴る。誰かに裏切られて、嫌われていなくなって。優しさは時に刃ってのも今なら分かる。何かを亡くして失くして無くして気づく。

 

とりあえず人間の良きことも嫌なことも、忘却という機能には抗えないし、同時に大事なこともきっといつか忘れちゃう。

 

あと100年したら私は生きてないし、でも誰かにとっての毎日は進む。

 

後悔してもしなくても、ぶつかってもぶつからなくても。大事なひとのことはちゃんと大事にしなきゃ。いつの時代も。

 

いよいよ

朝5時起床

眠たい渋谷駅

目が覚めなくてぼやっとしている

ぼーっとしてしまう

この時間がしあわせ

 

 

明日はMy Hair is Bad @日比谷音楽堂でライブ

楽しみすぎて落ち着きません。

眠いくせにやはり田園都市線ではがっつり眠れません。

まだ席がわかんないから余計怖いです、、

一番後ろだったら死んじゃう。。。

 

さて今日からGWだ!!!!

 

 

きれいなもの

「きれいなものを見ると、あと何回こんなに

きれいなものを見られるのかな、と思ったりもする」

 

 

晴天の迷いクジラ』窪 美澄より

 

その感覚はどのくらいの人が理解できるか。

そのセリフは主人公の彼女が、朝焼けを見ながらそっと添えて泣くシーンだ。

 

「きれいだね」の感覚は一つではない。

 

あと何回の海外旅行ができて

あと何回の好きなバンドのライブに行けて

あと何回の夕焼けを見て

あと何回の青い空を見上げられるのかな

 

すごく天気の良い日に、眠いなと思いながら電車に揺られるのもいいな

 

 

スケジュール

思い違いは空の彼方

さよならだけの人生か

ほんの少しの未来は見えたのに

さよならなんだ

 

 

 

胸にスッと入って来てガンガン響き出して止まらない、

この曲はASIAN KUNG-FU GENERATION

ソラニン』だ。

ソラニンは漫画も良し映画も良し曲も良しの、大大大好きな全部だ。

 

音楽とは?人生とは?明日とは?あなたとわたしとは?に答えは出さずとも、背中を押してくれる。浅野いにおは凄いんですよ、絵が。絵じゃなくあれはもう写真だし、現実にしか見えなくなる。今後を、生きるなら一度は絶対手にして見たほうがいい。それくらい強烈。その強烈に答えるのは間違いなくストーリーである。

 

バンドで食べたいという若者はわんさかいて、それと同じ主人公が一人、彼女一人、友達、取り巻く人々を鮮明に懸命に生き抜こうとする姿を描く。たぶん文章じゃ伝わんない。

 

漫画なのに音楽が聴こえるし、その人の叫びが聞こえる。そして珍しく映画も漫画も同じものに見えてくるから凄い。どっちを先に見ても後に見ても良い。

 

と、スタバで思ったのは手帳を開いてシールを貼ってたらDATE♡だけ減ってない事実に向き合おうと思ったからである。