ゲスの極み乙女。

 

久しぶりに7時に起きた。

 

 

もうずっとやってる、川谷絵音ベッキーの報道。

 

いつまでやるんでしょう。

 

 

 

先月、代々木でのフリーライブは意外にも人はスカスカ。

いつもなら入場規制くらいは余裕でかかっていたはず。

えのぴょん、めっちゃ暗かった。

でもやっぱり盛り上がるんだなこれが。

 

 

 

だけども。

どう聞けば、どう歌えばいいのかお互いに分からない状態。

 

 

最後は「僕は音楽を続けます」と去っていった、フロントマン川谷絵音

オーディエンスの「えーのんーーーー!!!」コールが鳴り止まない。

10分ほどだろうか、ステージにメンバーの姿は無い。

ですよね。

ファンの前に出るのもやっとなのだろうか。

 

 

ライブ終了後、ファンに押し寄せる報道陣の波。

ファンの私たちからなにを得ようとしているのか。

 

 

 

確かに世間一般からすれば「アリエナイ!!」ことかも。

 

 

 

 

ちゃんとゲスの音楽を聞いていたら分かるんだけど。

 

 

 

こんなに印象深く耳に残るメロディーを作れるのは

川谷だから。曲が、とかではない。

 

 

人間のゲスい部分も良い部分もあるけど

キラーボールで踊ろうよみたいな音楽だから好まれている。

 

 

 

ゲスの極み乙女。のライブは最高に楽しい!!!超踊れます。確実。

 

楽しもうぜ、だけの音楽だから一体感の素晴らしいこと。

 

 

 

 

 

私のお気に入り曲は「だけど僕は」

本当これを、今少し気になりだした人々に聞いてほしい。

 

いつものファンキーでメロディアスなゲスとは一味違う。

カップリングなのがもったいない。

逆にカップリングという影がいいのかもしれない。

 

 

 

「だけど僕はいつも怖くて だから何か意固地になって 

 

 だけど僕は孤独になって だからちょっと悪者だって思われる。」

 

 

すごく素敵な音楽です。

 

 

 

 

早くいつもの川谷絵音に戻りますように。

 

さて、今日から2月です。